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NotebookLMによる音声日報の作り方

対応者:ニッポリ

※NotebookLMの利用にはGoogleアカウントが必要です。

基本手順

①nanotyの「データダウンロード」より日報総括をtxt形式でダウンロードします。

②NotebookLMを開き、「+ノートブックを新規作成」をクリックします。

③「+ソースを追加」からダウンロードした日報総括txtデータをアップロードします。

④アップロードが完了すると、下記画像の「営業部.txt」 「建築部.txt」のようにソースが

 追加されます。

⑤『Studio』欄「音声解説」の「>」マークをクリックし、音声概要をカスタマイズします。

⑥『音声解説をカスタマイズ』というページが開かれるので、

 形式・言語・長さをそれぞれ選択し、カスタマイズ文を入力します。

カスタマイズ文の例

ーーーーー

[番組名]日報ヘッドラインニュース
[作成指示]ソースに追加した日報データから部署別に対話形式で紹介。
[構成]
冒頭挨拶: 「こんにちは、2026年5月14日(木)の日報ニュースをお届けします」
取り組み紹介:営業部、建築部の順になるべく社員名も含めて取り組みを紹介。
放送時間:合計5~6分。
締めの挨拶: 「次回も明るく夢のある未来をひらく取り組みが溢れますように!」

ーーーーー

⑦「生成」ボタンをクリックすると、音声の生成が開始されます。

⑧生成中...

⑨完了したら再生ができますので、内容を確認してください。

 「︙」よりダウンロードが可能なので、ダウンロードをして社内で共有してください。

こだわって作りたい場合は…

1. 手順④のソースを追加後、チャット欄にてソースを整えます。

入力文の例

ーーーーー

ソースには株式会社A社の日報データが格納されています。 下記の部署別に気になる話題を3つ拾い上げてください。
また誰の取り組みか分かるように、社員名も一緒に含めてください。
社員の中には複数の部署を兼任する者もいます。重複する内容は拾い上げないでください。
また、業務に関係ない情報も取り上げないようにしてください。

[事業部]
・営業部
・建築部

ーーーーー

2.出力されたテキストを「メモに保存」します。

 「メモに保存」をクリックし、『Studio』欄のメモに追加されていれば保存が完了です。

3.保存したメモの「︙」より、「ソースに変換」をクリックします。

4.『ソース』欄にソースが追加されていることを確認します。

5.上記4で追加されたソースのみにチェックを入れ、その後の操作は手順⑥以降と同様です。

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