日報の明細で選択する『作業区分』を登録していきます。
※作業区分は必須項目でないため、必ずしも使用する機能ではございません。

<作業とは?>

案件情報をさらに細分化したものを作業として設定したり、残業時間の作業であることが分かるように各種手当の情報を設定したり、
企業によって様々な使い方をされています。

◆案件情報の細分化
案件情報を「顧客名」や「案件・プロジェクト」に設定されているお客様の場合、それぞれの工程を作業として設定します。

 例)
  案件:〇〇〇〇プロジェクト  作業:仕様書作成
  案件:△△△△現場      作業:〇〇工程作業


◆残業時間管理

nanotyは時間別に日報の明細を登録できるため、作業区分に「一般残業」「深夜残業」など、
企業で制定されている残業種類を設定します。
※作業区分を含めて時間集計も取れるため、1ヵ月間の残業時間を社員別に確認することもできます。


◆作業区分を使わない

作業区分に何も登録されていない、もしくは登録されている全ての項目が「非表示」となっている場合は、
日報明細に作業区分は表示されません。


<作業区分の登録場所について>

nanotyのメニューから「設定」を選択します。

次に「管理者設定」を選択します。

管理者設定で表示されるメニューから、「日報明細の作業」を選択します。

管理者ログインのパスワードが求められます。
パスワードは、nanotyのログインパスワードと一緒となります。
※他の管理者設定でログインしていた場合は聞かれません

作業を登録・編集・削除できます。


<作業の登録方法>

登録したい作業区分の名称を入力し、新規作成ボタンを選択します。

ペンのアイコンを選択すると、作業名を編集できます。

ゴミ箱のアイコンを選択すると、作業を削除できます。

使用中と未使用について

作業区分は登録すると「使用中」となります。使用しない作業区分がある場合は、使用中のボタンをクリックすると、「未使用」となり、日報明細の作業一覧に表示されなくなります。
※未使用をクリックすると使用中に戻ります。

作業区分を部署別に設定したい


「管理者設定」のメニューの中にある「所属部署毎に利用可能な作業(任意)」を選択します。※作業の下にあるメニューです。

作業を設定したい部署を選択します。

部署を選択すると、登録されている作業区分の一覧が表示されます。
部署別に使用する作業区分を設定することができます。

★注意
作業区分で「未使用」とされている作業は、こちらで「使用中」と設定しても一覧に表示されません。ご注意ください。

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